(有)ミヤモト工建 営業案内
その他の工法
T.止水工法
1.止水工事に関する私達の基本的見解
生コン工場で製造され、ミキサー車で運ばれ、
ポンプでコンクリートを打設する、現在の
コンクリートは根本的に、過去のコンクリートとは
異なります。
昔は、コンクリートは現場で練られ、スランプの
少ない、粘度の高い緻密なコンクリートが一輪車で
運ばれ、人手をかけて打設されたもので、水と
分離する事はありませんでした。
その頃開発された止水工法を現在のコンクリートに
適用する事は無理があります。
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上写真では、梁底部にコンクリートのジャンカを
補修した跡が見えます。昔のコンクリートでは考えられない
事ですが、梁の内部に大きなジャンカが隠れています。
1-2.余談 止水と防水の違い
止水工事の諸例
2.排水ピットからの大量の漏水処理
写真を見るだけで逃げ出したくなる状態ですが、
これが私達の仕事です。
逃げ出さずに、最後まで見て下さい。
何かの参考となれば幸いです。
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3.エポキシ樹脂注入による止水
私達のエポキシ樹脂注入剤の場合、水中で膨張したものは、
水中では収縮しません。
ウレタン樹脂注入剤は水と化学反応で炭酸ガスを生じ、
発泡膨張するものでガスが抜ければ、効力を失います。
しかし、エポキシ樹脂の場合、周囲の水を吸収して
膨張する物理反応ですから反応も遅く、体積膨張も
50倍程度までが有効ですが、いかなる高圧下でも膨張し、
一旦膨張したエポキシ樹脂は、水中では如何なる高圧にも
耐え、収縮しません。
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3-1.セグメントとボックスカールバートの止水
ボックスカルバートやセグメントのコンクリートは
緻密で、堅く漏水する部分だけを止水しても、他の部分に
漏水が逃げるおそれはありません。
但し、肉厚が非常に薄いので、コンクリートを斫る事は
出来るだけ避けて、コンクリートと接着性の良い
エポキシ樹脂系統の水中ボンド等を使用して止水する
方が良いと思われます。
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4.TWC工法に依る止水工事
地下鉄の場合、線路の架設は大半の土木工事が完了後、
枕木の下にコンクリートを流し込み、線路を固定します。
その為、既設のコンクリート部分との接点、打ち継ぎ
部分は線路沿いに延々と続きます。
この打ち継ぎ部分の漏水を止めていたのでは終わりが
ありません。
しかし、車庫部分では漏水を放置する事も出来ないので
TWC工法で漏水を逃がす方が賢明と思われます。
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U.注入工法
1. エポキシ樹脂によるクラック注入・・概論
エポキシ樹脂注入工事は、エポキシ樹脂が日本に初めて
輸入された頃から始められた古い工事です。
現在では、簡易なカプセル式の工法が導入され、
極一般化されましたが、果たしてその工法が、
クラック注入工事の本来の目的を果たしているのか、
私達は疑問に思っており、従来の工法に固執し、
その改善に努めているものです。
以前は、クラック注入は入らないものと思われて
いましたが、現在は入るものから、効果のあるものに
転換すべき時です。
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2.エポキシ樹脂注入に依る耐震補強工事
構造物の強度を補強するには、鉄骨が最も優れています。
しかし、その根本で、確実にその補強効果を建物に
伝えるにはエポキシ樹脂注入工法が、最も優れた
不可欠の工法と思われます。
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V.エポキシ樹脂等を使用したその他の工事
1.エポキシ樹脂を使用した鉄筋の爆裂処理
W.FRPライニング等の床面工法
ポリエステル樹脂FRPライニング防水
エポキシ樹脂に依るクリーンルームの床
耐薬品FRPライニングの材料の選択
X.工事に使用される、材料、資材関係
現在検討中 暫くお待ち下さい。
問い合わせ先
施工及び営業的問い合わせ
恐れ入りますが、Eメールによる問い合わせは、最近迷惑メールが多発していますので、停止しました。
電話での問い合わせは
(有)ミヤモト 工建 TEL 06-6352-2089
オークケミカルエンジニアリング TEL 272-694-6837
にお願いします。
主任技師 大久保 晃
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