(有)ミヤモト工建 営業案内



TWC工法Uの工事施工写真集


    コンクリート打ち継ぎ部分からの
  漏水
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    コンクリート打ち継ぎ部分からの漏水

   この様な建物と建物の繋ぎ目では配管工事は、
  フレキシブル構造とする事が以前から常識です。

  私達もその配慮が必要です。

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   TWC工法T処理   

  私達の全ての工事に於いて先ず水処理が大切です
  下地が濡れていては、如何なる工事も、満足な
  結果は得られません。 

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   TWC工法T処理   

  エキスパンソフトパッキンを使用する(TWC工法U)
  場合、FRPライニングに強度の少ないサーフエスマットを
  特に使用する場合もあります。

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  これは、下地コンクリートが大きく変動した場合
  TWC工法Tでは対応出来ない場合を想定した
  工法であり、この場合サーフエスマットは、TWC工法U
  防水の下地仮防水と考えるべきです。

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  右図はTWC工法Uの施工略図ですが
  先に施工されたサーフエスマットは
  エキスパンソフトパッキンや後から
  施工されるFRPライニングとの
  重なり部分は十分な強度が確保され
  ますので、変動で破断するのは重なり
  部分でない最も弱い部分を破断箇所と
  想定しています。





 エキスパンソフトパッキンの張り付け   但し、当現場では、破断部分が明確に   分かれていますのでサーフエスマットは   使用しておりません。                (拡大写真)   エキスパンソフトパッキンの取り付け位置は   重要で、最も変動の大きな方向に平行に   取り付けるべきです。 (拡大写真)  エキスパンソフトパッキンのシール (拡大写真) (拡大写真) (拡大写真)  仕上げ (拡大写真) (拡大写真) 次のページへ 問い合わせ先  施工及び営業的問い合わせ      恐れ入りますが、Eメールによる問い合わせは、最近迷惑メールが多発していますので、停止しました。       電話での問い合わせは             (有)ミヤモト 工建  TEL 06-6352-2089 オークケミカルエンジニアリング TEL 272-694-6837 にお願いします。                     主任技師 大久保 晃      元のページへ戻る