(有)ミヤモト工建 営業案内 この工事に関する更に詳しい説明の追加私達がこの工事を施工した時には、既に写真の様に 銅板の受け皿がセットされていました。 受け皿にはまだ、エフロが満タン状態とは言えない 状態でしたが、太い排水樋が詰まり、漏水が溢れて いました。 5,6年前にセットされた受け皿を撤去するのに 苦労しましたが、狭い所にこれだけの受け皿をセット した時の苦労が偲ばれました。 (拡大写真)
通路は溝から漏水が溢れて水浸し、 これは排水路が詰まっていました。 (拡大写真)
受け皿の排水管は最近取り替えたとの事でしたが、 切断断面は既に半分近くエフロが詰まっていました。 (拡大写真)
漏水している配管の根元に奇妙なカバーがあり 取り外して見ました。 結局、このカバーは建設当時の止水の跡で 当時の苦労が偲ばれます。 (拡大写真)
このカバーを取り外さない場合は、止水をしても 隣接するアングルに漏水が流れ込み、止水の 効果は無かったのです。 止水工事には、余計な物は取り外す勇気も 必要です。 (拡大写真)
配管に巻かれた止水の為のビニールテープも撤去する 必要があります。 (拡大写真)
吸水テープや導水紐に吸収された漏水は全て、 内径4〜6oのビニールホースに回収し、 排水します。 これはこの範囲の太さのホースが、内部で サイホンの原理が働き易いからです。 又、太い塩ビの配管をすれば、サイホンの 原理が働かないだけでなく、外気と触れて 内部にエフロが発生します。 (拡大写真)
排水ホースは全て4〜6oのホースですから 配管やダクトに沿わせて簡単に遠くまで排水 する事が出来ます。 排水パイプを苦労して、配管する必要は ありません。 (拡大写真) 次のページへ オークケミカルエンジニアリング 問い合わせは 問い合わせ先 施工及び営業的問い合わせ 恐れ入りますが、Eメールによる問い合わせは、最近迷惑メールが多発していますので、停止しました。 電話での問い合わせは (有)ミヤモト 工建 TEL 06-6352-2089 オークケミカルエンジニアリング TEL 272-694-6837 にお願いします。 主任技師 大久保 晃 元のページへ戻る 先頭ページに戻る